東アジア文化都市2019豊島マンガ・アニメ部門スペシャル事業

マンガ・アニメ3.0

illustration: Yoko Kuno 東アジア文化都市2019豊島プロモーション映像より

マンガ・アニメ3.0とは

「マンガ・アニメ3.0」は、東アジア文化都市2019豊島マンガ・アニメ部門のスペシャル事業として立ち上げられたプロジェクトです。デジタル化以後、表現・流通・環境とさまざまな状況が大きく変化している中で、本サイトは日本・アジア・世界の、マンガ・アニメに関する情報・見方・読み方・考え方を、ジャーナリスティックかつアカデミックな記事の配信を通じてアップデートすること、それによってマンガ・アニメの未来を作るための土台を整備することを目的とします。

ドメイン名の“mapdate”には、マンガ(“M”anga)とアニメ(“A”nime)の情報や知見をアップデート(u“PDATE”)すること、そして日本も含めたアジア・世界の、マンガ・アニメの現状をマッピング(“MAP”ping)すること、という意味が込められています。

東アジア文化都市とは

日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。また、東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして、文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより、事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。 豊島区は横浜市(2014年)、新潟市(2015年)、奈良市(2016年)、京都市(2017年)、金沢市(2018年)に続き、国内6番目にして初の都内開催となり、中国 西安市、韓国 仁川広域市と共に、2018年8月に行われた日中韓文化大臣会合において、開催都市に決定致しました。

都内初開催となる豊島区では、「舞台芸術」、「マンガ・アニメ」、「祭事・芸能」の3つを事業の柱とし、各部門総合ディレクター・事業ディレクターを置き、東アジア文化都市2019豊島のために魅力的かつ、芸術性の高い事業を新規に展開します。

 

東アジア文化都市2019豊島
マンガ・アニメ部門スペシャル事業
「マンガ・アニメ3.0」

古川タクマンガ・アニメ部門総合ディレクター

土居伸彰マンガ・アニメ部門事業ディレクター

山内康裕マンガ・アニメ部門事業ディレクター

高瀬康司「マンガ・アニメ3.0」編集長